館長からの
ごあいさつ
書店員として25年間、本と人が出会う場を支えてきました。まちと想いをつなぐ場を一緒にかたちにしませんか?

ひとハコBase
を始めた理由
書店員歴25年。
あふれる好奇心にあらがわず、目の前の人に楽しんでもらえることを大切にしてきました。
絵本のお店をやりたいと思っていた時に新聞で「みんなの図書館 ぶくぶく」の記事と出会い、「これだ!」と思いました。
構想1年で、ひとハコBaseをオープン。
「本」であることに揺るがない、それが私の民営図書館をやるうえでの信念です。

大事にしていること
-
座右の銘は
「予想不可能なワクワクを楽しむ」
「あふれでる好奇心にあらがわない」
-
「やってみたい」の気持ち
に素直になる
私が関わりたいのは、「自分の想い」をもとに動き出せる人。
少しのサポートがあれば、自分の足で進んでいける人たちです。
-
とにかく、行動してみる
何かを始めるとき、正解は誰にもわかりません。
だからこそ、「まず一歩踏み出すこと」を大切にしています。

館長経歴プロフィール
佐藤 清江
-
1979年~1994年 保育士(15年)
★「絵本はともだち」をテーマに、日々子どもたちと語らい、好奇心を育む保育を実践。
研究テーマにも取り上げられ「絵本で保育」が話題に。 -
1998年~2023年 書店員(25年)
★ 児童書売り場を担当し、絵本フェアやイベントを多数企画・運営。
月1回の読書会を継続開催し、参加者と本談義を楽しむ。 -
2018年 絵本専門士資格取得
-
2019年 絵本セラピスト資格取得
-
2020年 絵本店「littleBookStore」開店
-
2023年 「みんなの小さな図書館 ひとハコBase」開館
★ オープン前に60人の本棚オーナーを集め、姉妹館でも異例のスタートを実現。 -
2024年 「ヨリミチ図書館」開館(駅構内の民営図書館)
-
現在
みんとしょアンバサダー/みんとしょコーディネーターとして活動。
全国の民営図書館を巡り、場づくりの知見を共有。現在3館を手掛けている。
取材歴(テレビ・雑誌・WEB)
-
地元テレビ番組に複数出演(Teny「新潟一番」など)
-
雑誌「月刊にいがた」掲載
-
FM新潟番組に出演
-
WEBメディア「Things」掲載 など



